うーん

ぽぷら鯖で月頭から育てていた海賊が3次になりまして。

やっとかーといった感じなんですけども。

3次のスキルを一通り眺めてみた感じ、まだまだ下積みの時期は長そうですね。

2次では効率面ではそこまできつくなかったですけどね。

インビジブルでC1で900k弱の時給は出てましたし。

ただいかんせん飽きがねぇ・・・。

何せ45からロイドに篭ってますから、今72レベなんでもう27レベルここにいるわけですよwwww

んで@5~6レベルくらいはまだロイド狩ることになるのかなあ・・・。

さすがにそろそろだりーぞwwwwww

てかロイドに飽きたっつーよりも、インビジブルショットに飽きたwww

あの単調な狩りはもう勘弁してほしいわw

ただまあそれでも狩れてるってのは、今はメイポを楽しめてるってことなんでしょうね。

実際ここ数ヶ月と比べりゃ、今ははるかに充実してるなと感じますよ。

転機は10月半ばにちょっとしたきっかけでぽぷらに遊びに行ったことですかねぇ。

当時は内輪が何人か引退するわMH20外すわで完全に腐ってた時期でしてね、日記のほうをここ1年でサッカー記事を除いたら10回程度しか更新してないことからもそのことが伺えるんですがw

過去記事は恥ずかしいので非公開にしてますけども・・・w

んでまあぽぷらで明け方までいい話ができましてね。

その時にぽぷらでプレイしてみるかと思い立ちまして、今に至るわけです。

少し前までは思っても見なかった状況ですが、これも縁によるものだったんでしょうねと。

ずっと弓を育ててたことによってこういう縁があったわけですから、そのことも今思えばよかったんだろうなあw

結構長いメイポライフでいい友人と巡り会うことができたんですが、その中でもプレイに大きく影響を受けた人がやはり何人かいますね。

ちと振り返ってみようかしら。


・あいしび

リアともなんですが、彼の影響でメイポはじめたんでねえw

大きく影響どころか、彼がいなきゃめいぽをやってすらいなかったでしょうね

右も左もわからない最初のころは色々教えてくれてほんとに助かりましたよw

そのおかげで早い段階での挫折もなかったような気もしますしね。

現在は引退してますが、リアでは結構充実してるようでよかったかなー。


・シルフィ(SILPHEED)

意外(?)にもメイポ内で初めて知り合って録したのは彼女なんです。

ゆきちゃんはあいしびのリア(?)友だったからおいといてw

今でも思ってますが最高のパートナーでしたね。

単なるゲームとしてメイポをやってた自分ですが、シルフィとの出会いで方向が180度変わったといいますかねぇ。

これがオンラインゲームなんだなってことをほんと感じましたよ。

オフゲーと違って飽きることのない(←中毒と言ってしまえばそれまでだがw)ってのはこういうとこにあるんだなあと思います。

何が言いたいのかよくわからなくなりましたが、メイポを楽しめてきたのは彼女のおかげです。

現在はインしておらず話す機会がないんで、非常に残念ですねぇ・・・・。


・ニャン(ジョーちん、お嬢様、メタルニャン)

知り合ったきっかけはあいしびの友だったからですねー。

ただおれがそう思ってるだけかもだけど、ジョーちん時代はそこまで仲良かったわけではなかったです。

同じ弓やってたんで、一緒に何かする機会がほとんどなかったからでしょうかねぇ。

斬りをやり始めたくらいからでしょうかねぇ、仲良くなり始めたのは。今ではおれの中では親友と呼べるほどの仲です。

今の自分のメインは投げなんですが、弓から投げの移行のきっかけを与えてくれたのが彼ですかねえ。

当時既に投げはそれなりに育ってはいたのかなあ、けど元々投げをはじめたのはFJがしてみたいからという極めて単純な理由からなんですよ。

んで実際FJ覚えたら楽しすぎましてね。

ただ当時は弓のプライドっつー厄介で意味わからんのを持ってたので、投げの楽しさを感じつつも弓を育ててたっつー状況でしょうか。

要するに心から楽しめてなかったんだと思います。

そんな中、当時はマゾ職と言われていた斬りを心から楽しんでるニャンを見ましてねぇ・・・。

ゲームはやりたいことをやって楽しむもんだというあまりにも当たり前なことに気づかされまして、メインを投げにする決断をしたわけです。

その後は投げが退屈と思ったことはないし、今でも楽しめてて自分の中では1番の職です。

弓時代あんなに敵対視してた職が天職だったと思うとなんか複雑な気がしますがねwwww

ちなみにそのニャンは他ゲーに行ってしまいまして。

萎えちゃう理由がわかるんで、なんともねぇ・・・。まあ残念ではありますね・・・。


・齊藤さん

知り合ったきっかけはみこたさんのジャクムかしら@@

まあ有名な方だったので、おれは当然その前から知ってはいましたがw

弓の先輩ということで憧れであり、考え方とかがすごくて尊敬していました。

知り合って以降はアドバイスやら色々と聞かせていただきましてねぇ。

かりん引退しちゃった時は残念で仕方なかったです。

それ以降も日記を通じて色々教えていただいたんですか、まさか一緒にプレーする機会が訪れちゃうとはなあwwwww

冒頭でも少し述べたんですが、縁というものは不思議なものです。

齊藤さんのおかげで今はかなり楽しめてるので、いつか絶対恩返しをしたいとひそかに考えておりますwwww


他にも知り合えてよかったと思える人たちが何人もいて、めいぽやっててよかったなあと思いますよ。

今後はとりあえず、ぽぷらの方でどのような形でメイポライフが進んで行くのか楽しみですね!

なんか話がよくわからん方向に進んでしまいましたが、この辺でw
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# by Sve0223 | 2008-11-21 20:57 | Comments(0)

萎え

先日CPUの温度測定をしてみました。

結果はなんと110℃

明らかにおかしいwwwwwwwwwww

CPUファンにほこりがたまってるせいかと思い掃除することにしました。

でも、ほこりが少々たまってるだけで普通110℃とかになりませんよねwwwwwww

そんな疑問を抱きつつもとりあえず掃除開始。

すると、バキっとやっちゃいまして。

CPUファン壊れました!

ということで、メインPCが使用できなくなりました・・・。

スペックの低いノートPCで色々やらざるを得ない状況です。

この時期にこれは萎える・・・!






マキ様に言われて血液型診断やってみました。

結果は以下のとおり。


Sveさんの血液型診断結果
ケチで計算高いB型


自己中心的な性格をしています。
計算度: ★★★☆☆
自己中度: ★★☆☆☆
適当度: ★★★☆☆
腹黒度: ★★☆☆☆

CHARACTER
性格
相手よりも上の立場にも下の立場にも振る舞うことができます。現実的であり利己的であります。好き嫌いがはっきりとわかれるでしょう。金銭的にしっかりしています。財布の紐は固いですね。なかなか他人に理解され難い人で、あなたのことを好意的に理解してくれる相手は貴重な存在でしょう。平気で他人を利用してしまうところがあります。

WORK
仕事
押す時と引く時がはっきりわかれる動きをするでしょう。時期によってやる気の上下があるでしょう。手抜きもします。気分次第でたまに優しいときがあります。他者とは一線をおいて付き合い、プライベートを大事にします。自己中心的です。

LOVE
恋愛
臨機応変に相手の女性に合わせて行動します。たまーにテンションあがってイケイケになります。ついつい素直になれないところがあります。毎日一緒にい過ぎるとマンネリ化します。なんだかんだ下心がむき出しです。


マイナスな面ばっかりじゃないか・・・。

それでもなんか結構当たってるなーと自分でも思ってしまうのがくやしいwwwww
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# by Sve0223 | 2008-11-16 09:46 | Comments(4)

放棄ちぇあ

e0041820_342550.jpg

あっさり出すぎでわろた。

しかもこの後連続でランタンも出ました。

試行回数7回で両方出たので、かなり運のいいほうだと思います。

マキさん齊藤さんも早く出るといいですね・・・。

人足りない時は手伝いますので!






投げで初ホンテ行って来ました。

結果は・・・、開始後から明らかにPCの処理が追いついてなくてフリーズしっぱなしで何もできずに落ち。

PTの皆様には迷惑かけて申し訳なかったです。

正直ここまで重いとは思ってませんでした。

このPCではジャクム5ptでもフリーズすることがなかったので・・・。

重くて落ちたのは初めてなんです。

それだけにちとショックでかいかなあ。

次からは気をつけるとか落ちなかったらいいなと言う問題ではなく、また行ったとしても100%落ちると断言できますから・・・。

悔しいけど、ネックレスはあきらめざるを得ないようです・・・。
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# by Sve0223 | 2008-11-12 03:07 | Comments(8)

んー

久々に更新しようかなと思います。書くたびに言ってますねこれwww


めいぽでは最近悩むことが多いです。

ゲームプレイに関してもそうですが、特に人間関係に関して悩みます。

めいぽは実際に顔を会わせて会話などをするわけではありません。なので、リアよりも人間関係に関しては難しくなっちゃうと思うんですよ。

相手に思ってることを伝えることができない場面がありますしね。

なんとかならないものでしょうか・・・。



ここ1~2ヶ月はインしてても何もしてない状態が続いてました。

上記のことで悩んでたこともありますし、少し関連するんですが、ギルメンが引退したりまったくインしなくなったりってのがね。

Delightのギルメンはみんな信頼してて、一緒にいて話しててほんとに楽しかったのでねー。

今入ってるのは自分とミキcだけですからー、それであまり元気がないってのがあります。

レモンが完全に引退しちゃったのはさすがにこたえました。

結構一緒に狩ってましたし、あそこまで気が合う人はそうそういるわけではないですから・・・。

他にもずっと仲のよかったシルフィ、ニャン、ヘルバとかと昔のように話せないのは少し辛いです。

というかヘルバは勝手に抜けてどこいったんだ!www

それとMHを2枚外したのも地味にこたえましたけどwwww

まあそれはしょうがないです。くれたスナには申し訳なかったかなー。




とまあ元気がない時期が続いてたんですが、最近はとあるきっかけがありまして、他鯖で銃を育てています。

海賊実装当初は、また新しい職を育てるなんてことはないだろうと思ってましたがwwww

でも実際育ててみると結構スムーズに入れました。

今までやってきた職が弓・投げと遠距離ということもあり、違和感がありませんでしたから。

ただ、火力が弱いの何のwwwwww

投げのラッキーみたいなスキルが銃の1次にもあるんですが、カニクエで一桁連発でしたからねー。

ようやくまともに戦えるようになって来たのは2次のインビジブルショットがある程度上がってからでした。

今はレベル60くらいですが、C1である程度の時給は出るようになってきたところです。

一応キャラを載せておきますか。
e0041820_6552088.gif

名前は適当です、特に意味なし。

ギルドはキャラを作った際に入れてもらいました。

正直入った当初は不安もあったんですが、とても居心地のいいギルドです。

ギルドの皆様には親切にしていただきまして、ほんとに感謝してます。

んでまあ、ここからが本題なんですけども、投げ(ガーネット)を鯖移動させようと思ってるんですよね。

少し悩みましたけど、弓は残して、ちょくちょく顔も出していこうと思ってるし、問題はないだろうと。

友録が少しネックになりましたが、投げとしか録をしてない人は弓に移してもらおうかなと考えてます。もちろんよかったらですけど・・・。

まあ詳しくは決めてません。決まったら個別に連絡しようかなと思ってまっす。

いずれにせよかりんを完全に去るということはしないでしょう・・・。



さらに久々の更新なんで一緒に書きますけど、メーカーが出てからもほったらかしにしてた投げの装備について少し考えてみようと思います。

まず現時点での装備は以下の通り

頭:ジャクム隆盛未UG
目:なし
顔:犬鼻D6
鎧↑:D4L17ルティード
鎧↓:D13L5ピラティトスカート
マント:A4D6桃
手袋:A15茶
イヤ:D13Gドロ
靴:D10アイゼン
ネックレス:L2良品シュピネク
指輪:ALL3
武器:A63スカドラ
素DEX69

これぎりぎりでピラティトスカートはけてるんで難しいんですよね・・・

というか素DEX69もあるくせにぎりぎりな時点で装備クソなわけですから、まったく考察にならんわけですけども。

変わらないor変えるつもりのない装備はイヤ、手袋、指輪のみ。

他でDEXをどれだけ稼げるかという問題になってきますが、マントはA4L10のマントを頂いて持ってるのでそっちにしたいので、逆にここでマイナス6。

まず目は+1は稼げるでしょう。

犬鼻はできれば後+1したい。

鎧は媒体が決まらんので後回しとしてー。

ネックレスがなー、贅沢かもしれないけども、ホンテのネックレス欲しいんですよね・・・。

ただ行けるかわからない現状ではシュピネクのままで考えざるを得ない。

そして靴に関してが難しいところでして、同じことを書いたことがあるんですが、自分はアイゼンじゃないと嫌なんですよねー・・・。

理由は単純で滑るのが嫌いだからなんですが、この理由のせいで大幅に補正を損してしまう事になります・・・。

なんか一時期でたスパイクの書があればいいんですけど、まったく出回ってませんよねあれ・・・。

とりあえずアイゼンで行くとして、D12は最低欲しいのでここで+2。

頭はD17あたり欲しいけど、あまりにも高額すぎる・・・。とりあえずD10。

素69+10+1+7+13+1+12+3=116

よって、鎧↑ルティード青(D4L2)に上級幸運クリ+促進剤で作成かしら。できたものに70%7枚GO

んで鎧下にピラティトスカート(D1L3)いけるので、これに中級幸運クリ+上級素クリ+促進剤→D6L6

これに素早さ鎧↓70を7枚当てるとD20になり、ユニコの装備が可能になる。

ユニコの強化の開始。

今考えたのはこんな流れで難易度はそこまでないとおもうんだけど・・・。

1番難しいのは鎧下かなあ。上級品に70%7枚が難しそう。

だから幸運クリはまあ中級が妥当でしょう。

他の場所でD稼げたらここのところの難易度下がるので、もうちょい楽にはなりそうな感じか。

2でも稼げたら素クリも中級に落とせるので、いけそうなラインには来るんじゃないかと・・・。

当面はこのあたり目標にして強化を行っていこうかしら。

問題は強化下手なおれがくじけずにできるかどうかだなー。
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# by Sve0223 | 2008-11-10 08:14 | Comments(4)

準決勝第二戦結果&決勝プレビュー

ロシア0-3スペイン

得点者 シャビ 50, グイサ 73, シルバ 82

スペインが完勝して決勝に進出です。

ロシアはまったくいいところなく敗退してしまいました。

試合は立ち上がりはややスペインペースだったものの、特に大きな動きもなく進んでいきます。

しかし、前半の途中にここまで得点王のビジャが負傷し、退場を余儀なくされてしまいます。

嫌ムードが漂いましたが、スペインはこのアクシデントが大きな転機となります。

セスク・ファブレガスを投入し、トーレスの1トップに変更しましたが、これ以降は完全にスペインペースになりました。

そのセスクを中心にスペインの流れるようなパスサッカーが展開されるようになり、ロシアのプレスをかいくぐって決定的なチャンスを作り始めます。

そんななかで生まれた先制点はある意味必然でした。

その後もずっとスペインの攻勢は続きますが、アラゴネスの采配にはびっくりしましたねー。

得点したシャビと、キレキレだったトーレスを下げ、アロンソとグイサを投入しなんと66分にして交代枠を全て使い切ります。

好調な選手を下げることもさることながら、延長突入も考えられる状況で早々に交代枠を使いきると言うこの采配は到底理解できるものではありませんでした。

しかし、その交代で入ったグイサが得点して試合を決めてしまうのだから更に驚きです。

それにしても、絶好調のビジャが下がったことが逆に功を奏するんですから、サッカーはわかんないですね。

敗れたロシアはこれまでのような運動量が見られず、プレッシングサッカーが機能しませんでした。

注目のアルシャフィンも残念ながらこの試合ではボールに絡めませんでした。

もしかしたら準決勝まで行ったことで少し満足しちゃったのかもしれませんね・・・。


ドイツ-スペイン

決勝はドイツとスペインの顔合わせとなりました。

ドイツはグループリーグでは苦しみ、準々決勝、準決勝とも苦しいゲームをものにして勝ち上がってきました。

一方のスペインはグループリーグでは圧倒的な強さで一位通過し、準々決勝のイタリアとのPK戦を制した勢いで準決勝は快勝。

スペインの方が好調なように見えますが、サッカーの内容で負けていてもなぜか勝つのがドイツなのです。

ということで決勝はドイツが勝つという見方が多いですね。

ドイツはフリンクスは復調しましたが、なんとバラックが怪我のため出場が危ぶまれているということです。

バラックの抜けた穴の大きさは計り知れないものがあります。何とか間に合って欲しいものです。

一方のスペインですが、ここまで得点王のビジャが怪我のため欠場が決定しています。

スペインにとっては痛いし、ビジャはかわいそうです。

ただ、代わりにはセスクが起用される見込みですが、ロシア戦ではセスクが入った後のほうがはるかにいいサッカーができていました。

もしかしたらドイツにとってはやりにくくなったかもしれませんね。

両国の対戦成績は、ドイツの8勝、スペインの5勝、6分けとなっており、ドイツが有利です。
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# by Sve0223 | 2008-06-29 12:27 | ユーロ関連 | Comments(0)

準決勝第一戦結果&第二戦プレビュー

ドイツ3-2トルコ

得点者 シュバインシュタイガー 26, クローゼ 79, ラーム 90
      ウグル・ボラル 22, セミフ・シェンテュルク 86

プレビューでも書いたとおり、トルコは出場停止と怪我によって9人が欠場するという非常事態でした。

一方のドイツはポルトガルを倒したメンバーをまったくいじらずにこの試合に臨みました。

だれがどうみてもドイツ優勢になるはずでしたが、実際に主導権を握ったのはトルコでした。

挑戦者であるトルコに対しドイツは受けにまわってしまい、トルコに押し込まれます。

そしてそのままの勢いでトルコは先制します。

しかし、トルコは急造のセンターバックと言うこともあり守備が不安定でした。

ポドルスキのグラウンダーのクロスに対し、シュバインシュタイガーを簡単にフリーにしてしまい同点。

これで流れが変わるかと思われましたが、トルコはくじけずに攻め続け、逆にドイツはエンジンがかかりません。

前半1-1で終えたのは、ドイツにとってはほんとにラッキーなことだったでしょう。

後半フリンクスを投入するとゲームはしばらく落ち着きますが、トルコはまたも守備陣のミスにより、クローゼにヘディングを決められ2-1。

残り時間は10分でしたが、これまで奇跡を起こしてきたトルコはこの試合も何かやりそうな気配は十分ありました。

すると案の定、右サイドのサブリの突破からセミフが押し込み、残り5分で同点に追いつきます。

ほんとにすごいチームですね・・・。

しかし、対戦相手であるドイツも伝統的にあきらめない国であり、後半ロスタイム、左サイドをワンツーで抜け出したラームが叩き込み、3-2。

さすがのトルコもこれ以上の奇跡は起こせず、このまま試合終了。

ドイツが決勝進出を決めました。

ドイツは内容はよくないながらも勝つあたりはさすがですね。

敗れたトルコですが、今大会トルコが世界に与えたインパクトは相当なものでした。

この試合も普通なら2-1で終わりますよ・・・。

決していいサッカーをしているとはいえませんが、歴史に残る戦いっぷりだったと思います。


ロシア-スペイン

ロシアとスペインはグループリーグの初戦で対戦しており、再戦ということになります。

その時はスペインが4-1で快勝しており、ロシアはまったくいいところなしでした。

ただ当然のように、準決勝ではそのような展開にはならないはずです。

ロシアは3戦目にアルシャフィンが復帰して以降、素晴らしいサッカーでスウェーデンオランダを撃破しており、初戦チームとは完全に別のチームになっています。

ただ、ロシアはDFコロジンとMFトルビンスキーが出場停止です。

ロシアにとっては痛手ですね。

一方のスペイン初戦にロシアを破ったメンバーと同じメンバーで臨みそうです。

チャンスはおそらくロシアのほうが多く作ると思います。

ただスペインはほんのわずかのチャンスでも決めてしまうストライカーが2人(ビジャとトーレス)もいます。

ロシアDFは細心の注意を払わなくてはなりません。

通算対戦戦績は、スペインの3勝1分けです。これは今大会の初戦の結果も含まれています。
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# by Sve0223 | 2008-06-26 17:44 | ユーロ関連 | Comments(1)

準々決勝第四戦結果&準決勝第一戦プレビュー

スペイン0-0イタリア
    PK4-2

試合前、スペインには色々な悪いデータ、ジンクスがありました。

6月22日の準々決勝では全てPK戦で負けている、今回のユーロでの準々決勝はこれまで3試合ともグループ二位通過のチームが勝っているなど・・・。

試合は立ち上がりからお互いかなりピリピリしており、両チームとも非常に慎重に試合を進めていきます。

イタリアは中心選手であるピルロを出場停止で欠いており、この試合の入り方は予想できるものでした。

スペインの方はベストメンバーでしたが、相手が試合巧者のイタリアということで、慎重にな立ち上がりをしたんだと思います。

ただそんな中でも、スペインペースで試合は進んでいきました。

ピルロのいないイタリアは、攻撃の組み立てがあまりうまく行かず、ロングボールを主体とした攻撃でした。

スペインの方もシルバを中心に攻めますが、トーレスとビジャの2トップは、パヌッチとキエッリーニに完全に押さえ込まれ、イタリアの守備を崩すまでにはいたりません。

アラゴネス監督は後半になってじれてきたのか、シャビとイニエスタに変え、サンティ・カソルラとセスクを同時に投入します。

ある意味賭けとも言える采配でしたが流れはあまり変わらず、その後も試合はあまり動かずに前後半終了。

延長も流れはまったく変わらず、ついにPK戦に突入します。

世界最高のGK同士の対決に注目が集まります。

さっき書いたとおり、スペインはPK戦に入るとジンクス的に不利であると見られていました。

カシージャスも、PK戦を前にして不安だったと後で語っています。

しかし、そのカシージャスがPKを二本止める活躍でスペインが準決勝進出を決めました。

スペインは地味な試合をし、0-0でPK戦勝利と勝ち方はあまりよくないように見えますが、様々な悪いジンクスを打ち破ったこの準決勝進出は非常に大きな意味があります。

大きな大会でなぜか勝てなかったスペインですが、これを境になにかが変わるかもしれません。

敗れたイタリアは、ピルロがいないのが痛すぎましたねー。

DFは非常に安定してただけに、ピルロがいればという思いはあります。

ただピルロがいなかったのは、オランダ戦で大敗した代償ですからね・・・。


ドイツ-トルコ

両チームともグループは二位通過しており、苦しんでここまで勝ち上がってきました。

特にトルコは、今大会でリードをしている時間がわずかに2分という、信じられないような戦いぶりを見せてきました。

ただドイツ戦では、ボルカン、トゥンジャイ、アルダ、エムレ・アシクが出場停止。

さらに、ニハト、エムレ・ギョンギョル、セルベト、エムレ・ベロゾールが欠場し、テュメル・メティンは出場が微妙と言う、あまりにも厳しすぎる陣容で準決勝に臨まなくてはなりません。

クロアチア戦で奇跡的なゴールを決めたセミフに期待がかかります。

一方のドイツはフリンクスも出場できる見通しで、全員が出場可能です。

トルコは勝つこと自体奇跡じゃないですかね・・・。

ただ今まで奇跡を起こしてここまできてるわけですから、がんばってほしいところです。

対戦成績はドイツの11勝3敗3分と、ドイツが圧倒的に有利です。
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# by Sve0223 | 2008-06-25 17:53 | ユーロ関連 | Comments(0)

準々決勝第三戦結果&第四戦プレビュー

オランダ1-3ロシア

得点者 ファン・ニステルローイ(86分)
      パブリュチェンコ(56分) トルビンスキー(112分) アルシャフィン(116分)

グループリーグでイタリアとフランスに快勝したオランダと、ヒディンクが率いるロシア。

試合前に、おそらく互角の戦いになるのではと書きました。

しかし実際は互角とは言い難い試合内容でした。

なんとロシアのほうが明らかにオランダを上回るパフォーマンスを見せたのです。

延長までもつれはしたものの、ロシアにとっては勝つべくして勝った試合でした。

ロシアのほうは人もボールも動く、ゴール前では仕掛けると言う、理想のサッカーを120分やりぬきました。

印象的だったのは、1点リードの後半35分、ロシアがカウンターを仕掛けたのですが、オランダのゴール前になんと6人もの選手が走りこんできていました。

一点差でリードしているチームとは到底考えられないようなサッカーを展開していました。

その後セットプレーで追いつかれはしますが、気落ちせずにそのアグレッシブなサッカーを続けてチャンスを幾度となくつくり、延長後半の決勝点、ダメ押し点につなげました。

ロシアは中2日できついはずですが、運動量でもオランダを上回ってました。

出場チーム中1番若いチームだということもあるでしょうし、グループ展望で述べた、ロシアリーグが開幕して間もないということもあるでしょう。(ロシアの選手で海外でプレーする選手はサエンコ1人だけです)

流れに乗ったら1番怖いチームが流れに乗っちゃいましたねー・・・w

注目選手にあげていたパブリュチェンコはこの試合でもゴールを決め、通算3得点と好調です。

この日もロシアの攻撃陣を引っ張っていました。

しかし、この試合の主役は何と言ってもアルシャフィンでしょう。

非常に高い運動量でゴール前に顔を出し、ボールを持ったら必ず仕掛けてDFをかわしシュート、あるいは決定的な仕事をします。

最初の2試合は出場停止でしたが、前の1試合とこの試合のたった2試合だけで、世界トップクラスのプレイヤーであることを証明しました。

今やユーロの主役となっていますね~。

準決勝以降も非常に楽しみです。

オランダについてですが、やはり懸念されていた、先制点を奪われた時にどうするかと言う問題がこの試合出てしまったようです。

チャンスはセットプレーでしか見出せなかった感があります。

そして誰もが疑問に思ってるであろう采配、3人目の選手交代でロッベンではなくアフェライを起用したこと、これはやはり裏目に出ましたね。

ロッベンを入れるべきだったと自分も思います。

そして個人的に納得行かないのはカイトを前半で下げたこと。

たしかに攻撃にはそこまで絡めてませんでしたが、カイトが抜けて以降オランダのサイドの守備は明らかに脆くなり、そのせいで結局失点しました。

結果論ですが、代わって入ったファン・ペルシはかなりのブレーキでした。

オランダはファン・デル・サールがこれが代表最後の試合ということになってしまいました。

この試合でもいくつかファインセーブを見せていただけに、残念ですね。


スペイン-イタリア

優勝候補同士の対戦となりました。

スペインはグループリーグを全勝で勝ち上がってきました。

怪我人も出場停止もなく、第1戦のメンバーが軸になりそうです。

対するイタリアは、内容はあまりよくなく苦しんだもののブッフォンに救われて、なんとかこのラウンドまで進んできました。

イタリアの方はバルザーリが怪我で離脱し、ピルロとガットゥーゾが出場停止と厳しい状態です。

しかしイタリアは追い込まれている状況でこそ力を発揮するチームです。

どう転ぶかまったく予想がつきません・・・。

両国の対戦成績は、スペインの10勝9敗10分tほぼ互角となっています。

しかし、公式戦に限って言うと、イタリアはこの88年間でスペインになんと無敗です。
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# by Sve0223 | 2008-06-22 22:33 | ユーロ関連 | Comments(0)

準々決勝第二戦結果&第三戦プレビュー

クロアチア1-1トルコ
    PK 1-3 

得点者 クラスニッチ(119分)
      セミヒ・セントゥルク(119分)

こんなすごい試合見たの初めてです。興奮冷めやらぬという感じ。

試合は前半からクロアチアペースで進みます。

モドリッチを中心にチャンスを作りますが、得点できません。

一方のトルコはニハトの1トップで臨みましたが、孤立してしまっていた印象です。

GKリュストゥは不安定なプレーといいプレーを両方見せて少し怖い感じでした。

しかし結局前後半0-0で延長に入ります。

延長前半はクロアチアの運動量が落ちたこともあり、トルコペース。

セミヒとニハトの2トップにしてターゲットが増えたのもよかったようです。

しかし得点することはできません。

延長後半に入り、このままPK戦かと思われた終了直前の119分、ついにクロアチアが先制します。

トルコゴール前でのこぼれだまをモドリッチが追いつきクロスをあげると、クラスニッチがこれをヘディングで叩き込み先制。

クロアチアの選手・ベンチ・サポーターは熱狂に包まれ、誰もが勝利を確信したでしょう。

自分も決まったと思いましたし・・・。

しかしドラマはここからでした。

ロスタイム表示が1分の延長後半16分、GKリュストゥが前線に放り込み、そのこぼれ球がセミヒの前にこぼれると、迷わず左足を振りぬきます。

するとなんとこれがゴール・・・!

まさにミラクルターキーといった信じられない展開にトルコは歓喜し、クロアチアは呆然と立ち尽くすばかり・・・。

直後に試合終了し、PK戦になりましたが、クロアチアの選手たちはPKを戦えるような精神状態ではなく、3人がはずした末トルコの勝利。

準決勝進出はトルコになりました。

クロアチアのビリッチ監督は、一生忘れられない試合になるだろうと試合後言っていました。

こういう試合の後いつも思うのは、サッカーに必然の勝利・敗北などなく勝者と敗者は紙一重だと言うこと。

ユーロはどこが優勝してもおかしくないようなレベルになってきた感じがしますね。

勝ったトルコのテリム監督は、我々は歴史に残ると言っていました。

トルコは次の試合主力が3人出場停止で怪我人続出で大変厳しい状況で、次のドイツ戦はあっさり負けてしまう可能性が高いです。

ただこの試合で起こした奇跡は後々まで語り継がれるでしょう・・・。

自分個人としてもこんなすごい試合を見れてほんとよかったと思います・・・w

これだからサッカーは面白いです。


オランダ-ロシア

開幕前オランダは優勝候補として見られており、ロシアはダークホース的存在でした。

しかし、今や優勝候補と言っても問題ないくらい素晴らしいサッカーを展開しています。

互角の戦いになるのではないでしょうか?

オランダはイタリア、フランスに勝ったメンバーでこの試合も臨みます。

ロシアは第3戦のメンバーが軸になりそうです。

両チームは過去に1度だけ対戦しておりオランダが勝利しています。
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# by Sve0223 | 2008-06-22 04:16 | ユーロ関連 | Comments(0)

準々決勝第一戦結果&第二戦プレビュー

ポルトガル2-3ドイツ

得点者 ヌーノ・ゴメス(40分) ポスティガ(87分)
      シュバインシュタイガー(22分) クローゼ(26分) バラック(61分)

優勝候補同士の対戦はドイツに軍配が上がりました。

戦前から予想されていたとおり、高さではドイツに分があり、ドイツはセットプレーで2得点しました。

ポルトガルはセットプレーの守備は高さないのもありますが、あまりうまくないようですね・・・。

常にリードを許す苦しい展開のポルトガルも前半40分、後半42分に得点し追いすがりますが、2点目が遅すぎました。

ポルトガルにとっては完全にペースを握っていた後半立ち上がりにセットプレーから点を取られたのが相当な痛手だったようです。

まだ、ドイツはこの試合、第二戦で退場処分を受けていたシュバインシュタイガーが1得点2アシストと活躍しました。

今後も彼の活躍は必要になるでしょうねー。


クロアチア-トルコ

両チームとも優勝候補とは思ってませんでしたが、いまや両チームとも優勝してもおかしくないチームといっていいでしょう。

クロアチアは非常にバランスのよいサッカーで優勝候補ドイツを撃破し、グループを首位で通過しています。

トルコはバランスがいいとは言いがたいものの、2試合連続で試合終了間際の逆転劇を演じており、雰囲気は最高の状態です。

クロアチアは今大会で先制点を許したことがなく、前評判はクロアチアのほうが高いですが、逆に先制されたときにどういう戦いをするのか気になりますね。

クロアチアはドイツに勝ったメンバーでこの試合も臨みます。

トルコはGKのボルカンと、MFのメフメト・アウレリオが出場停止です。

GKには2002W杯にも出たリュシュトゥが起用される見込みです。

両チームの通算対戦戦績は、クロアチアの1勝2分です。
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# by Sve0223 | 2008-06-21 03:35 | ユーロ関連 | Comments(0)